お知らせ

幼児教育の無償化(8月9日)「預かり保育」無償の書類、受け取りを!

本日、8月9日に鹿児島市から「預かり保育」無償のための書類が送ってきました。
鹿児島市に住所があり、
現在、すみれ組で満3歳で1号認定、3~5歳の園児で1号認定を受けている方で、今後も引き続き保護者の就労等により預かり保育を受ける園児がいる場合、「子育てのための施設等利用給付認定申請書」や「就労証明書」などの添付書類の提出が必要になります。(預かり保育が無償化されるために)

≪預かり保育が無償になる場合の保護者の状況≫とは、
簡単に言うと、「保護者が、共働き世帯等」です。

共働きの状況を証明するためには、両親の就労証明書が必要です。
共働き世帯等の「等」とは、「就労」、「内職」「妊娠出産」「疾病」「障害」「介護・看護」「就学・職業訓練」「求職」「災害復旧」「その他」です。・・・それらを証明するための添付書類が必要です。

本園の、1号認定の保護者で、鹿児島市に住所があり、「預かり保育」の無償化に該当する方は、幼稚園に書類を受け取りに来てください。詳細は個別に説明します。
なお、提出期限は鹿児島市にお尋ね中です。でも、当然、受付順に処理していくことや、9月30日までに「認定」(預かり保育の無償化)が保護者に通知されないと、10月1日からの「教育保育の無償化」に間に合わないのではと心配してしまいます。提出期限は「できるだけ早く」ということで、よろしくお願いいたします。

幼児教育の無償化(8月7日その2)

今日、職員室で「10月1日から始まる「幼児教育・保育の無償化」について、テレビでCMが流れていた」という話がありました。保護者の皆様も、ご覧になった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、前回は保育料の「無償化」でしたが、ここでは「預かり保育料」の無償化について述べます。

現在、本園でいう「預かり保育」については、平常日で言う2時からの「預かり保育」(土曜日や長期休業の預かり保育を含む)と「延長保育(早朝と夕・夜)」があります。
ここで、無償化の対象となるのは2時からの「預かり保育」です。

全ての方が、無償になるのではありません。これは、共働き家庭等の場合のみ、毎月11,300円を上限に無償になります。

無償になるためには、1号認定を取得して、さらに「子育てのための施設等利用給付認定申請書」を鹿児島市に提出して、認定を受ける必要があります。

認定を受けた方は「新2号」という認定になります。

7月26日に説明会がありましたが、まだ「子育てのための施設等利用給付認定申請書」が幼稚園に来ていません。到着次第、全ての保護者に連絡を取りたいと思います。続く。