今日の笑顔

さくらんぼ組で研究保育

10月30日、さくらんぼ組で研究保育がありました。「みんなで大きな木を作ろう」という題材です。
子ども達は、はじめたくさんの先生方に驚いている様子でしたが、次第に活動に夢中になったようです。

出来上がった絵をもとに、みんなで感想や気付きを発表しています。

手や足を使った活動が楽しかったのでしょう、みんなニコニコ、僕も私もと挙手して発表していました。とってもいい絵が出来たので保護者の皆さんにもぜひ見ていただきたいです。
午後に行われた保育研究でも意見交換がなされ有意義でした。研究保育に当たった担任の先生、補助の先生もご苦労様でした。

お母さんたちで「おはなし会」

今日は、みんなが楽しみにしていたお母さんたちのお話会です。子どもたちも時間前からきれいに並んで待ちました。いよいよお話会のスタートです。スタートは、ドレミの歌から。


ドレミのかいめいをペープサートにして13人全員でスタート!伴奏に乗って楽しそうです~

歌を支える裏方さん!(大事です!!)

パンの手遊び歌、そして「ひつじパン」の読み聞かせ、お見事!!です!
お話を読んでる姿も見たいな~子どもたちも、じっと見入っていますし…

「ひよこちゃんのこんなんなっちゃった」~ひよこちゃんが果物を食べるごとに体の色が変わると、子どもからは「かわいそう」「可愛い」などとその時感じた言葉が飛び出して~~感性が豊かだな…と思ったのは●だけか?な。

「ももりんごなしパイナップル」のリズム遊びでは、子どもたちもリズムに合わせて元気よく楽しんでいました。

「こぶたぬきつねこ」しりとり歌に気づいてくれたのは・・・!☆ちゃん!!
しりとりみたいに、注文を出す王様。


「しりとりの大好きな王様」

「ありがとうのはな」

お母さんと子どもたちの歌声に、座って聴き入るH君。おはなしやうた、手遊びなどいろんなものがあって「あっ」という間に終わってしまいました。
子どもたちは、色々な人の読み聞かせを色々なところで体験しています。その中で、お話に出てくる言葉と想像が重なって、読んでくださった方々の声や表情、人柄さえ感じ取って、身に付けていくのが「ことば」なのかなと思います。
心豊かな子どもはたくさんの言葉を聞いて育ちます。未体験のことも、読み聞かせやおはなし会で、聞いた言葉がいつしか自分の言葉でお話しできる自分に成長するのです。
今日は、とってもとっても、楽しい時間を有り難うございました。

♡NEWS ICHIGO♡

10月16日の朝、いちご組が秋の自然探しに出かけました。

職員室にいた先生や、園庭で遊んでいたクラスの友達に「行ってまいります!」の挨拶をして、いざ出発!

赤ちゃんどんぐりや栗、面白い形の葉っぱを見つけ、終始、大興奮の子どもたち。

園に帰り、名前が分からない葉っぱの名前を図鑑で調べたり、空き箱に付けて飾り付けをしたりして楽しみました。

これからも、身近な自然に触れ、季節の変化を楽しんでいきたいと思います。以上、現場からお伝えしました。

♪news sakurannbo♪

10月15日 火曜日、午前11時頃 さくらんぼ組の部屋で楽器遊びが始まりました。

早くも、なかよし発表会に向けての導入です。子どもたちは、いろいろな楽器を手にとり、品定めをしていました。

何の楽器になるか、楽しみですね。以上、現場からお伝えしました。